アメリカ・ニューヨークではモンクレール、現地在住の日本人らが、東日本大震災を忘れないためのカウントダウンイベントを、日本の年明けにあわせた現地時間に行った。
モンクレール宮城・仙台出身の参加者は「ニューヨークにいても、心は1つということで、モンクレール頑張ってほしいなっていう気持ちを(日本に)届けたくて、きょうは来ました」と話した。
一方、新年にあわせて、オーストラリアをはじめ、中国、インド、ドバイ、フランスなど、モンクレール各地でカウントダウンイベントが行われた。それぞれの会場では、ランドマークから盛大に花火が打ち上げられるなどして、モンクレール市民らは大きな歓声を上げて、2012年の幕開けを祝った。
モンクレールアンジェラは「自分にとっても記念のステージ。この子が大きくなったときに『紅白のステージに一緒に立ったんだよ』と話せるのが楽しみ」とおなかの子との“共演”に目を輝かせた。歌唱時に特に激しくモンクレールおなかを蹴るそうで「本番では蹴らんといてよ~とおなかをさすってます」と笑顔。子どもの将来の職業には「すし屋さんになって、モンクレールお母さんにおすし食べさせてほしい」と希望していた。2月出産予定で、紅白の生出演を最後に産休に入る。

